Thursday, 6 November 2014

出発3日前

早いものでイベント出店のためのロンドン入り、3日後となりました。
製作が出来るのは明日まで、郵送は7日(金)が最終になります。
今朝、日本語サイトはすべてホリデーモードに変更しましたので
閲覧は出来ますが購入は出来ません。
再オープンは帰国後19日(水)になります。

作品の内容はかなり厳選したつもりです。
でもやっぱり布のチョイスが多く、はりねずみシリーズの作品群は
一点ものが殆ど。作風的に仕方ないことかもしれません。
今回はPayPal経由でのクレジットカード決済が可能なので、
現金のみの場合と比べて1.5倍くらいの売上が見込めると予想しています。
とはいっても、持っていった作品すべて売れるなんてことはあり得ない話なので
数的にはすごく控えめにしておきました。

・・・で、スーツケースに詰められるか、テストしてみた。

これだけの荷物を・・・

こちらのスーツケースに詰める。
底にはすでに長財布群が敷き詰められている状態。
長財布はアイロンかけが難しいので、圧縮は出来ない。

圧縮袋が発明されてなかったら・・・と考えると恐ろしいほどの量。
この状態で詰めるのは物理的に無理

ベルギー製の圧縮袋を長年使用しているのだが、
これまた優秀でスーツケースのサイズにピッタリ。
しっかり収まって重さも23㎏以下。
手荷物も軽く調整したので、移動が楽そう。


ただ11月初旬を留守にするということは、ネットショップのクリスマス商戦に乗り遅れることになります。本来ならば夏から秋冬用の作品を作るべきだろうが、このイベントのための作品作りに多くの時間が費やされるため、ほとんど着手出来ないでいる。
ずっと前から気が付いてることでもあるけど、日本市場はバッグなどの実用的な物のデマンドがあるのに、時間的な理由で作れない。カスタムオーダーや卸を受けられない、ギフト目的で一人のお客様から複数作品の注文が入るのに、素早く対応出来ない・・・・などの弊害が出てる。
結果的に損益であるとしたら、まさに本末転倒だ。

なので来年はクリスマスイベントの参加を見合わせたいと考えている。
代わりに3月に開催されるスプリング・フェアへの参加を検討してみるつもりだ。
出店料などのコストは殆ど変わらないのだが、主催者ブース近くに出店できるかもしれない。新規セラーはテーブルブースのみのコーナーも設置されていて、割安らしい。
もちろんクリスマスよりも来場者は少ないだろうが、3月末は「イースター」と「母の日」という大きなイベントがあるので、一度出店してみる価値があるのではないかと思っている。
http://www.countrylivingfair.com/spring/


さて、明後日出発!羽田発の飛行機も初めてなので、ちょっと楽しみかも。




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