Tuesday, 4 December 2012

Country Living Magazine Xmas fair 2012 in London 1

今年も出店してきました!ロンドン、Angel駅近くで開催された
Country Living Magazine Christmas Fair in London


今年のブースはまたまたAuditoriumエリア(3階)。
ここは離れ小島的なロケーションで、実に不利なのである。
今年希望しておいたブースは「角っこ」
だけど主催者のブースと同じ階のMezzanine(2階)を希望しておくべきだった!!と後から大後悔。慌ててMezzanineへの変更をお願いしたものの時は遅し、キャンセル待ちになってしまい結局移動は叶わなかった。

しかしながら今年からこのエリアは値段が280ポンド(1㎡あたり)から305ポンドにアップ。
最低サイズが3㎡でMezzanineは小さなブースが極端に少ないため、ブース代だけでVAT20%を足して1500ポンドになってしまう。しかもブースに付ける照明や電気コンセント、テーブルや椅子までレンタルしなければならず、それに加えてセラー用の保険にまで入らなければならずコストだけでも大変なことになる。

5日間で3万人来場するイベント。しかも入場料は当日で大人16ポンド。今年はVIPチケットも加わって、これは59ポンド!いつでも買い物を預けられるクロークや、専用のカフェを使えるという特典付きらしいが、これだけの入場料を払って買い物をする層は一言、裕福な方々。去年も書いたことだけど、そのおかげで商品を盗む人は一人もいない。手に取って見てご丁寧なことに、きちんと元の場所に戻してくれる人たちばかり。故にセラー用の保険に強制的に入らなければならない理由がまったく見当たらないというのが本音なのだが、こればっかりはどこのイベントに出店する場合でも課せられた義務なので仕方ない。

去年はオリンピック前で地下鉄の工事のために、週末地下鉄の駅が封鎖されるという最悪のタイミングを味わった。でも今年はそんな不可抗力はないので、週末の売り上げが増えると期待していた。

今年は5000ポンド相当の商品を用意した。しかし去年と変わらず、クレジットカード決済が出来ず現金か小切手のみとなる。カード決済が出来ずにビジネスを逃した経験は、去年嫌というほど味わったが、あの端末をレンタルするにはまずUK内で商業用の銀行口座を開設しなければならない。これは審査が厳しい。しかも私はもうUKには住んでないので、口座開設は不可能だ。

そんな条件の中でどれだけ売上を伸ばせるか?去年はビザの問題でどうしてもUK入りしなければならなかった。なので飛行機代がカバーできなくても、半分はホリデーとして割り切り損失処理すれば良しと考えていた。が、今年はそうはいかない。ブース代等のコストに加え、飛行機代、ネオの散歩代行代、留守にする間の損失補てん、その他もろもろのイベントに関するコストをカバーできなければ、出店する意味がないのである。
だから今年は気合を入れて準備をしたつもりだが・・・。

1.5m x 2m(3㎡)のブースは意外と小さかった。
去年と同じなんだけど、角ということで2面オープンになっているのが良い。
ここに120㎝のテーブルを二つ並べるつもりだったが、モタモタしてたらテーブルが180㎝(写真)しか残ってなかったので慌てて予約。だけどこちらで正解だったと思う。願わくばもう少し幅が狭いテーブルだったらよかった(奥行が65㎝もあった)。壁は釘やネジ使用可ではあるんだけど、両面テープ系はNG。車で搬入できる人は家具を持ち込んだり、棚を付けたりで小さな空間はオシャレな雑貨屋と化すものだが、私は相変わらず電車移動なので、スーツケースに入る範囲のディスプレイ用具しか持ち込めない。なのでいつまでたってもフリーマーケット仕様なのが残念。


【準備中のブース光景】





【SeabreezeStudioブース1日目】



【2日目】アドベントカレンダーが一つ売れたので、ディスプレイ変更

ごちゃっとした印象なのは否めない。軽くて運びやすいディスプレイ用具を購入する必要を感じた。



今年はなぜか自分がブースに立ってる写真を撮るのを忘れてきた。
その代りといってはなんだが、周囲のショップに積極的に声をかけて写真を撮り、FBやブログで紹介することを約束した。
その紹介は次の投稿で。






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